園について

園長メッセージ

お子さまの人生の礎となる乳児期をあたたかい人間関係の中で安心して過ごせるよう、お子さまやご家族との愛着関係、信頼関係を大切にしています。

あたたかく受け入れられる環境の中で、自分の思いを十分に表現し、“やってみたい!”“これは何だ?”の意欲や興味、好奇心を大切に育んでいきたいと思っています。

子どもたちも保護者の方々も、毎日笑顔で楽しみに、安心して通える明るい保育園を目指しています。

聖愛クロス保育園
きくな
園長 山田梢

保育方針

保育理念

  • 生活者としての主体性を重んじ、心身ともに健やかな子どもを育てる
  • 子どもの人権を尊重する

保育目標

  • 元気でたくましい子

保育方針

  • 基本的生活習慣の自立をはかる
  • 一人ひとりの個性を大切にする
  • 信頼できる大人との関係をつくる1日の流れ

特色のある取り組み

園庭はありませんが、近くにある複数の公園や、新幹線や電車を見にいったりと、天候が良ければ一日に2回おさんぽに出かけています。

風を感じたり、雲のうごきを見たり、電車の音を聞いたり…と、戸外で五感を使って感じる時間を多く設けています。

水遊び

夏には園舎の裏手で、毎日のようにお水あそびをたのしんでいます。

少人数なので、毎日全クラスが参加できます。

水車や水鉄砲、色水や氷に泡あそびなど、夏ならでは感触あそびを行っています。

給食

お米は、新潟県南魚沼市塩沢産のコシヒカリを玄米で取り寄せ給食室で精米して提供しています。

調味料は、無添加のみそ、きび砂糖、昆布とかつお節でとった天然の出汁など、なるべく体にやさしいものを選んでいます。

またアレルギー対応については、アレルゲン不使用の商品を使用することで事故を防止したり、なるべくみんなが同じものを食べられるように努めています。 

離乳食や離乳も、月齢にとらわれることなくひとりひとりのお子さまの成長発達に合わせて、ご家庭と相談しながら進めていきます。

食育

生涯続く生きることの礎となる”食”について、食べることのたのしみ、食材への興味や関心、作ってくれる人への感謝の気持ちなどが育まれるよう、毎月の食育活動を行っています。

やさいの皮むきをしたり、稲穂にさわりお米研ぎをしたり、おにぎりやクッキーをつくってみたり、夏野菜を育てたり、ブッフェスタイルで自分でおかわりをもらいに行ったり♪

2歳児クラスさんはエプロンと三角巾も着用したりと、たのしみながら行うことを大切にしています。

働く保護者様を支援するサービスを導入しています

  • 紙おむつとおしり拭きのサブスクサービス「手ぶら登園」をご利用になれます。横浜市から500円の補助を受けられます。
  • お洋服とスタイ、お昼寝用のシーツ・ブランケットのサブスクサービス「かるがる登園Tefu-Tefu」をご利用になれます。
  • 敷き布団や使用済みおむつの持ちかえり無し
  • 食事エプロンや手拭きタオルの持参なし

優先入所できる施設が5施設ございます

卒園後に優先入所ができる施設が5園ございます。安心して進級できるよう連携を取っています。